スポーツ

セリエAのローマが売却で合意 米フリードキンに740億円

 サッカーのイタリア1部リーグ・ローマのロゴ(AP=共同)

 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で3度の優勝を誇るローマは、クラブ所有権を米国のフリードキン・グループに5億9100万ユーロ(約740億円)で売却することで合意したと5日付で発表した。8月末までに全ての交渉を終了する見込みという。

 ローマではかつて元日本代表MF中田英寿がプレーし、2000~01年に3度目のセリエA制覇に貢献した。(共同)


(共同通信)









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