消毒はドアノブや手すり、文科省 学校施設の感染防止策、マスクも

 文部科学省は6日、新型コロナウイルス感染拡大を防止する学校の衛生管理マニュアルを更新し、全国の都道府県教育委員会などに通知した。教員の負担が大きいと指摘されている学校施設の予防的な消毒作業について、大勢が手を触れるドアノブや手すり、スイッチに対象を絞れば十分だと記し、学校内での子どものマスク着用ルールも明確化した。

 常時着用が望ましいとしていた子どものマスクについては、絶対に外してはいけないとの誤解を招きかねないとして「身体的距離が十分取れない場合は着用するべき」と表現を改めた。


(共同通信)









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