芸能・文化

吉高由里子らが新作映画PR 横浜流星「落ち着いていた」

 映画「きみの瞳(め)が問いかけている」(10月23日公開)の完成報告イベントが東京都内で開かれ、俳優の吉高由里子と横浜流星、三木孝浩監督が登場した。

 不慮の事故で視力と家族を失った女性(吉高)と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を断たれた男性(横浜)のラブストーリー。

 吉高と横浜は初共演で、昨年秋の撮影開始前に三木監督を交えて親睦会を開いた。吉高は、当時23歳だった横浜の印象について「落ち着いていて、真面目にいろいろと考えていた。私が23歳の時は、もっとへらへらしていましたよ」と、その姿勢に感心したという。

 横浜は「人見知りで心の扉が閉じていたんですけど、(吉高に)1時間くらいで見事にこじ開けられました」と笑わせつつ「現場でも引っ張ってくれて、何度も助けられました」と吉高のコミュニケーション能力をたたえた。

 空手の大会で優勝経験もある横浜は、キックボクサーを演じるために、1カ月間の過酷なトレーニングで10キロ増量した。三木監督は「筋肉で10キロですからね。見違えるほど体つきが変わって、腹筋と背筋にズキュンときたね」と興奮気味に語った。


(共同通信)









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