政治

外相、米長官と同盟強化で一致 午後に豪印と4カ国会合

 会談する茂木外相(右から2人目)とポンペオ米国務長官(左から3人目)=6日午前、東京都港区の飯倉公館(代表撮影)

 茂木敏充外相は6日、来日中のポンペオ米国務長官と東京都内で会談し、日米同盟を強化していく方針で一致した。9月の菅政権発足後、両氏が対面で会うのは初めて。ポンペオ氏は「日米関係は地域の安全保障、平和の礎だ」と強調した。午後にはオーストラリアとインドの外相を加えた4カ国会合を開催。菅義偉首相も就任後、初めてポンペオ氏と会談する。

 日米外相会談では、海洋活動を活発化させる中国を念頭に「自由で開かれたインド太平洋」構想を推進する方針を確認。ポンペオ氏は、菅首相について「パワフルな人物だ。必ずや日米関係に引き続き重要な役割を果たしてくれるだろう」と期待感を示した。


(共同通信)









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