くらし

LED73万球、札幌の冬を彩る コロナ感染拡大で規模縮小

 「第40回さっぽろホワイトイルミネーション」が始まり、マスク姿で記念撮影する人たち=20日夜、札幌市の大通公園

 約73万球の発光ダイオード(LED)が冬の札幌市を彩る「第40回さっぽろホワイトイルミネーション」が20日、市中心部の大通公園などで始まった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け撮影スポットや飲食屋台は設けず規模を縮小した。

 大通公園には、ライラックの花をモチーフにした高さ約8メートルの紫色のオブジェや光の迷路を設置。小雨の中、午後4時半ごろに電球が一斉に点灯すると、家族連れやカップルが歓声を上げた。友人と訪れた札幌市の大学生、木村伊織さん(22)は「色とりどりの光が美しく心が華やいだ」と笑顔で話した。


(共同通信)









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