社会

流出NEM交換容疑、31人立件 ダークウェブで計188億円

 警視庁=東京都千代田区霞が関

 2018年に暗号資産(仮想通貨)交換業者「コインチェック」から約580億円分のNEM(ネム)が流出した事件で、警視庁は22日、盗まれたネムと知りながら他の仮想通貨に交換したとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで、これまでに13都道府県に住む23~43歳の男31人を立件したと明らかにした。

 逮捕は6人、書類送検が25人。交換額は流出時のレートで計約188億円としている。匿名性の高い「ダーク(闇)ウェブ」のサイトで取引し、最多の交換額は1人当たり約67億円で、最少は約3千円だった。


(共同通信)









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