経済

仏、20年のGDPは8・3%減 戦後最悪、スペイン11%減

 【パリ、ベルリン共同】フランスの国立統計経済研究所(INSEE)が29日発表した2020年の国内総生産(GDP)速報値は、新型コロナウイルス流行を受け前年比8・3%減となった。マイナス幅は戦後最悪。スペイン国立統計局も同日、20年GDP速報値を発表し、前年比11・0%減だった。マイナス成長は13年以来7年ぶり。

 フランスは昨年10月末から12月半ばまで2度目の終日外出制限を導入したが、春の1度目に比べて一定の経済活動を維持。4~6月期のGDPは前期比13・7%減だったが、10~12月期は1・3%減にとどまった。


(共同通信)









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