スポーツ

五輪開催に選手から感謝の声 コロナ禍の祭典終え

 ボクシング女子フライ級準々決勝でコロンビア選手(左)に勝利し、健闘をたたえ合う並木月海=1日、両国国技館

 新型コロナウイルス禍で1年延期され、開催反対の声も根強かった東京五輪が8日、閉幕した。異例の大会だったが、選手たちにとってはかけがえのない経験になったようだ。戦いを終え、取材や会員制交流サイト(SNS)を通じ、開催を支えたボランティアらへの感謝の気持ちを表した。

 ボクシング女子フライ級で銅メダルの並木月海は「たくさんの支え、協力があり憧れの五輪という舞台に立てたことを忘れません」と投稿。自転車女子で金、銀一つずつのメダルを手にしたローラ・ケニー(英国)は「議論のあった大会だが、開催してくれて本当にうれしかった。ただただ感謝しかない」と胸の内を明かした。


(共同通信)









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