スポーツ

急逝の中日・木下雄介投手を追悼 プロ野球、喪章着けプレー

 プロ野球の巨人戦に木下雄介投手を追悼する喪章を着けて臨んだ中日ナイン。ベンチには背番号98のユニホームが掲げられた=14日、東京ドーム

 プロ野球は14日、27歳の若さで3日に急逝した中日の木下雄介投手を追悼し、開催された5試合で全球団が喪章を着けて臨んだ。日本プロ野球選手会からの提案で実現。中日ナインは東京ドームでの巨人戦で突然の別れとなった仲間をしのびプレーした。

 同期入団で故人を先輩として慕っていた選手会長の京田陽太内野手は「木下雄介のことを思い、各球団の方が喪章を着けてプレーしてくれた。同じチームメートとして、感謝したい」と球団を通じてコメントした。

 ベンチには8日のエキシビションマッチから木下投手の背番号98のユニホームが掲げられ、チーム内には悲しみが広がっている。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス