くらし

困窮者支援金の再支給検討 申請期限3月末までに延長

 新型コロナウイルスの影響で困窮する世帯向けに3カ月間で最大30万円支給する「生活困窮者自立支援金」について、厚生労働省が再支給を検討していることが11日、関係者への取材で分かった。新型コロナの影響が長引いていることを受けた対応。政府が19日に取りまとめる経済対策に盛り込む方針だ。

 支援金は、困窮者らに最大200万円を無利子で貸し付ける特例制度を使い切った世帯などが対象。7月に創設された支援金を受け取った後、引き続き困窮状況にある世帯は、再び最大30万円を受け取れるようにする方向だ。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス