スポーツ

阪神の西勇輝、現状維持2億円 来季が4年契約の最終年

 契約更改し、記者会見する阪神・西勇=30日、兵庫県西宮市(代表撮影)

 阪神の西勇輝投手が30日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約交渉し、現状維持の年俸2億円プラス出来高払いで更改した。来季は4年契約の最終年となる。昨季まで3年続けて2桁勝利を挙げたが、今季は6勝9敗で防御率3・76。「納得のいかない部分が多かった」と悔しさを募らせた。

 激しい優勝争いを繰り広げた最終盤には右肘の違和感を訴え、戦列を離れた。チームが敗退を喫したCSファーストステージでも登板はなく、エース格としては物足りない働きだった。それでも、24試合に先発してオリックス時代から4年連続で規定投球回をクリアし、通算100勝も達成した。(金額は推定)


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス