スポーツ

陸上の元旦競歩、石田昴が優勝 鈴木雄介は欠場

 男子20キロでレースする、優勝した石田昴(手前)=明治神宮外苑絵画館周回コース

 陸上の元旦競歩は1日、明治神宮外苑絵画館周回コースで行われ、男子20キロは石田昴(立命大)が1時間20分22秒で優勝し、昨年覇者の住所大翔(順大)が2位だった。東京五輪50キロ代表をコンディション不良で辞退した鈴木雄介(富士通)は調整不足で欠場した。女子10キロは熊谷菜美(関彰商事)が45分35秒で制した。

 富山県出身の石田は自己ベストを17秒更新した。終盤に先頭集団を抜け出し「狙い通りに勝てた。新年でいいスタートを切れた。パリ五輪の日本代表として選ばれるように頑張りたい」と笑顔で語った。


(共同通信)









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス