経済

百貨店、初売り30~50%増 売上高、回復傾向が鮮明に

 大手百貨店4社は4日、2022年の初売りの売上高が前年実績に比べ30~50%増だったと発表した。前年は新型コロナウイルス感染拡大で福袋の販売自粛といった影響があったが、今年は客足が戻り回復傾向が鮮明となった。ただコロナ禍前の20年に比べると3割程度の減少だった。

 高島屋の2~3日とそごう・西武の元日が約50%増、J・フロントリテイリングの2~3日が41%増(法人向けなどを除く)、三越伊勢丹ホールディングスの2日が約30%増だった。

 21年12月の既存店売上高(速報)は、J・フロントが前年同月比13・7%増、三越伊勢丹は10・5%増と2桁のプラスだった。


(共同通信)









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