スポーツ

外野手に変更の栗原、練習を公開 「率を残せるスタイルに」

 自主トレでストレッチするソフトバンク・栗原=福岡市

 ソフトバンクの栗原陵矢外野手が11日、中村晃外野手らと福岡市内の福岡工大で練習を公開し、主に屋内でダッシュや打撃練習に汗を流した。これまでの捕手から外野手へ登録変更が決まっている栗原は「自分は率を残せる、ヒットを多く打てるスタイルにならないと。一年間大きな波があってはいけない」と決意を新たにした。

 昨季は全143試合に出場し、全て自己最高となる打率2割7分5厘、21本塁打、77打点。長打よりも強く低い打球を目指しているといい、打撃フォームの確認を繰り返した。

 7歳年上、32歳の中村晃と和気あいあいと話す場面もあった。


(共同通信)









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