経済

トヨタ1月減産6・5万台に拡大 国内、2月は稼働停止を縮小

 トヨタ自動車は24日、部品調達先の新型コロナウイルス感染で、新たに25、26日に国内の11工場19ラインを停止すると発表した。これまで約4万7千台としていた1月の国内減産規模は約6万5千台に拡大する。一方、2月は1月に使う予定だった部品を回すことで稼働停止対象を縮小する。

 11工場は元町工場(愛知県豊田市)、トヨタ自動車東日本の岩手工場(岩手県金ケ崎町)、宮城大衡工場(宮城県大衡村)など。「クラウン」「ヤリス」などの生産に影響する。

 2月は半導体不足で8工場11ラインに稼働停止日が設定されていたが、6工場7ラインに縮小する。


(共同通信)









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