経済

太陽光発電と蓄電池活用で新料金 東電エナジーパートナー

 記者会見する東京電力エナジーパートナー(EP)の秋本展秀社長=25日午後、東京都内

 東京電力エナジーパートナー(EP)は25日、太陽光発電設備と蓄電池、昼間にお湯を沸かすヒートポンプ式給湯器「昼間型エコキュート」を効率的に使う家庭向け料金プランを発表した。都市ガス併用の住宅より光熱費がやや安くなり、脱炭素に寄与するとしている。関連設備は一戸建て住宅に無料で導入でき、利用料を毎月支払う。

 2月1日に関東地方で受け付けを始める。発電した電気は自宅で利用し、蓄電池にためて夜間も使える。試算によると、4LDK、120平方メートル程度の都市ガス併用の新築住宅と比べ、1カ月の光熱費が800円安くなる。二酸化炭素排出量は75%削減できるという。


(共同通信)









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