芸能・文化

24年大河、紫式部が主人公 「光る君へ」吉高由里子さん主演

 2024年の大河で主演を務める吉高由里子さん。右は脚本を務める大石静さん

 NHKは11日、2024年放送の大河ドラマのタイトルが「光る君へ」で、主人公の紫式部を吉高由里子さんが演じると発表した。脚本は大石静さんが手がける。

 物語は、平安時代を舞台に、世界最古の女性文学といわれる「源氏物語」を生み出した紫式部の生涯を、きらびやかな貴族の世界や、心を寄せる最高権力者の藤原道長との関係などを織り交ぜて描く。大河ドラマとしては平将門を描いた「風と雲と虹と」(1976年)に次いで2番目に古い時代になるという。

 吉高さんの大河出演は2回目で「たくさんの人が共感できる鮮やかな色彩の大河ドラマになったらうれしい」と抱負を述べた。


(共同通信)










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