国際

「ロシア軍が記者処刑」 国境なき記者団が発表

 【キーウ共同】国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)は22日、ロシアのウクライナ侵攻を取材中のウクライナ人記者とその同行者が首都キーウ(キエフ)北方の森でロシア軍に殺害されたと発表した。RSFは「ロシア軍による処刑は報道の自由に対する犯罪だ」と非難した。

 2人はフォトジャーナリストのマクシム・レビン氏(40)と、同行していた友人で軍人のオレクシー・チェルニショフ氏。RSFによると、行方不明となった3月13日にロシア軍に殺害され、遺体は4月1日に見つかった。殺害前に拷問されたとみている。


(共同通信)









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