国際

編入後、防衛のため戦略核使用も ロシア前大統領、住民投票巡り

 ロシア前大統領のメドベージェフ安全保障会議副議長は22日、ウクライナ東部ドンバス地域や南部の一部を支配する親ロシア派が23~27日に行うロシア編入を問う「住民投票」に関連し、編入した後の領土防衛には「戦略核兵器を含む、あらゆる兵器の使用があり得る」と通信アプリへの投稿で警告した。

 メドベージェフ氏は、編入後の領土では動員された部隊や戦略核を含む兵器でロシア軍による防衛が強化されると強調した。

 ロシアが2014年に強制編入したクリミア半島が北大西洋条約機構(NATO)から攻撃を受けていると主張し、超音速兵器で対抗するとした。(共同)


(共同通信)









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