スポーツ

サーフィン、五十嵐が準々決勝へ 女子は五輪出場枠の獲得持ち越し

 男子5回戦を突破した五十嵐カノアの試技=ハンティントンビーチ(共同)

 2024年パリ五輪の出場枠が懸かるサーフィンのワールドゲームズは22日、米カリフォルニア州ハンティントンビーチで行われ、男子の五十嵐カノア(木下グループ)は5回戦で1組首位の13・87点をマークし、準々決勝に進んだ。

 村上舜は敗者復活6~8回戦を突破し、同9回戦に進出。上山キアヌは同6回戦で敗退した。

 女子の日本は団体優勝の可能性が消え、五輪出場枠獲得は持ち越した。都筑有夢路(木下グループ)は4回戦4組3位で敗者復活6回戦に回り、4組3位で敗退が決まった。松田詩野は同5回戦で敗退した。(共同)


(共同通信)









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