台風情報=気象庁(位置)

 令和4年 台風第18号に関する情報 第23号 (位置)

 2022年9月30日午後9時45分

 気象庁 発表

 

 台風第18号は、八丈島の南約330キロを1時間におよそ35キロの速さで東北東へ進んでいます。

 

 【本文】

 台風第18号は、30日21時には八丈島の南約330キロの北緯30度10分、東経140度20分にあって、1時間におよそ35キロの速さで東北東へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで中心の北東側55キロ以内と南西側35キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。また、中心の北東側220キロ以内と南西側165キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、12時間後の1日9時には八丈島の東南東約370キロの北緯31度30分、東経143度10分を中心とする半径65キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルが予想されます。予報円の中心の北東側120キロ以内と南西側100キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 24時間後の1日21時には日本の東の北緯32度55分、東経146度25分を中心とする半径95キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルが予想されます。予報円の中心の北東側150キロ以内と南西側130キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 台風はこの後、温帯低気圧に変わり、

 48時間後の2日21時には日本の東の北緯36度00分、東経152度40分を中心とする半径190キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルが予想されます。予報円の中心から半径270キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。

 なお、台風や温帯低気圧の中心が予報円に入る確率は70%です。

 今後の台風情報にご注意ください。


(共同通信)










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