スポーツ

W杯ごみ拾い、サポーターを表彰 選手に続き被災学生も注目

 競技場のごみ拾いで表彰されたサポーターら=24日、ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本代表の応援に駆け付けたサポーターが24日、初陣のドイツ戦に勝利した競技場などでごみ拾いをしたとして、大会関係者から表彰された。サポーター有志らの寄付で現地に招かれた被災経験のある大学生2人も清掃に参加しており、共に謝意を伝えられた。

 これに先立ち、ロッカールームをぴかぴかに後片付けしたサムライブルーの選手らも国際サッカー連盟(FIFA)の公式ツイッターの紹介により、世界中から称賛されている。

 東日本大震災で被災した福島大4年木幡裕紀さん(22)は「掃除の輪が世界に広がってほしい」と話した。


(共同通信)









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