芸能・文化

「すずめの戸締まり」選出 ベルリン映画祭コンペ部門

 映画「すずめの戸締まり」より((C)2022『すずめの戸締まり』製作委員会)

 2月16日にドイツで開幕する第73回ベルリン国際映画祭で、最高賞の金熊賞などを競うコンペティション部門に、新海誠監督の長編アニメーション映画「すずめの戸締まり」などが選出された。映画祭事務局が23日、発表した。

 日本のアニメ映画が同部門に選出されるのは宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」以来21年ぶり。

 「すずめの戸締まり」は昨年11月に日本で公開、現在も全国で上映されている。九州で暮らす17歳の高校生・鈴芽が、寂れた土地に災いを呼ぶ扉を閉めるため、仲間と共に全国各地を旅していく冒険物語。

 コンペ部門の審査員長は米国の俳優クリステン・スチュワートが務める。


(共同通信)










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