経済

22年テレビ出荷台数9・7%減 物価高で2年連続マイナス

 家電量販店に並ぶテレビ=2021年8月

 電子情報技術産業協会(JEITA)が25日発表した2022年の薄型テレビの国内出荷台数は、前年比9・7%減の486万6千台だった。前年実績を下回るのは2年連続。物価高による消費者心理の冷え込みが影響したとみられる。

 年末商戦で出荷が増える12月に前年比17・1%減と大きく落ち込んだことが響いた。サイズ別では、50型以上が6・0%減の193万2千台で最も出荷が多く、40~49型が12・0%減の140万9千台、30~39型が4・9%減の98万9千台で続いた。


(共同通信)










  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス