自民支部長選考、党本部に委任 北海道8区、女性2人


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 自民党本部=東京・永田町

 自民党北海道8区支部は15日、次期衆院選の公認候補予定者となる支部長を巡り、公募に応じた向山淳氏(39)、相馬亜紀氏(55)=いずれも東京=の女性2人をともに候補とし、党本部に判断を委ねる方針を決めた。

 支部の内田尊之幹事長は函館市で開いた会合後、取材に応じ「1人に絞るのは難しさがあった」と説明。支部内では向山氏を推す声が多かったといい、付帯意見を添えて申請するとした上で「決定権は党本部にある」と述べた。

 向山氏は政策シンクタンク代表で、昨年の参院選比例代表に立候補し落選した。相馬氏は自営業で、国会議員の事務所に勤めた経験がある。