400m障害、児玉悠作が2位に 陸上のアジア選手権


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 男子400メートル障害で2位に入った児玉悠作=バンコク(共同)

 【バンコク共同】陸上のアジア選手権第4日は15日、バンコクで行われ、400メートル障害の男子決勝で児玉悠作(ノジマ)が48秒96をマークし、2位に入った。女子は宇都宮絵莉(長谷川体育施設)が57秒73で2位、山本亜美(立命大)が57秒80で3位だった。

 200メートルは男子準決勝で鵜沢飛羽(筑波大)が20秒56の3組1着で、2組2着の上山紘輝(住友電工)とともに16日の決勝に進出。女子の君嶋愛梨沙(土木管理総合)鶴田玲美(南九州ファミリーマート)も決勝に進んだ。