大谷、後半戦初の33号ソロ 吉田無安打、千賀1失点


この記事を書いた人 Avatar photo 琉球新報社
 アストロズ戦の9回、33号ソロを放ちベンチでタッチを交わすエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグは15日、各地で行われ、エンゼルスの大谷は本拠地アナハイムでのアストロズ戦に「2番・指名打者」で出場し、九回に後半戦初本塁打となる33号ソロを放ち、5打数1安打1打点。チームは延長十回、13―12でサヨナラ勝ちし、連敗を6で止めた。

 レッドソックスの吉田はカブス戦に「2番・左翼」で出場して4打数無安打に終わり、日本選手最長を更新していた連続試合複数安打は8で止まった。カブスの鈴木は「2番・右翼」で5打数1安打。カブスが10―4で勝った。

 メッツの千賀はドジャース戦に先発し、6回4安打1失点で勝敗は付かず7勝5敗のまま。試合は1―5で敗れた。