枝豆早食い選手権、新潟 世界一へ100秒ほおばる


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 「世界えだまめ早食い選手権」で枝豆をほおばる参加者=16日午後、新潟県長岡市

 100秒間で食べた枝豆の量を競う「世界えだまめ早食い選手権」が16日、新潟県長岡市で開かれた。岩手県や福岡県など全国各地から集まった210人が、「世界一」を目指して一心不乱に豆をほおばった。

 枝豆の作付面積全国トップの新潟県と、若手農家らでつくる実行委員会の共催で、県産枝豆を世界にアピールするのが狙い。個人戦と、3人一組の団体戦があり、豆を床に1粒落とすごとに減点される。客席からは「頑張れ」「いっぱい食え」と応援の声が上がった。

 計300グラムを食べ、団体の部で優勝した同県小千谷市の会社員高橋弦さん(32)は「チームで勝ち取った結果だ」と誇らしげな顔を見せた。