霧島4勝、豊昇龍2敗目 錦木と北勝富士が1敗で首位


この記事を書いた人 Avatar photo 琉球新報社
 宇良(左)を攻める霧島。寄り切りで下す=ドルフィンズアリーナ

 大相撲名古屋場所10日目(18日・ドルフィンズアリーナ)4日目から出場の新大関霧島は宇良を寄り切り、初日の不戦敗を含めて4勝4敗2休とした。

 大関昇進を狙う3関脇は豊昇龍が小結琴ノ若に押し出されて2敗目を喫した。大栄翔は平戸海を突き落として勝ち越したが、若元春は阿武咲に押し出されて3敗目。

 1敗の首位は錦木と北勝富士の平幕2人になった。豊昇龍と大栄翔、平幕の遠藤が1差で追う。十両は2敗の大奄美と友風がトップ。