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小平「銀」、高木美「銅」 渡部暁「銀」、日本4個

 平昌冬季五輪のスピードスケート女子1000メートルで銀メダルを獲得し、日の丸を掲げる小平奈緒(右)と銅メダルの高木美帆=14日、韓国・江陵(共同)

 【平昌共同】平昌冬季五輪第6日の14日、スピードスケートは女子1000メートルを行い、今季世界記録を樹立した小平奈緒(31)が銀メダル、1500メートル銀の高木美帆(23)が銅メダルを獲得した。

 ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルで渡部暁斗(29)はソチ五輪に続く銀メダルを獲得した。エリック・フレンツェル(ドイツ)が2大会連続の金メダル。渡部暁は前半飛躍の3位から一つ順位を上げた。この日午前のスノーボード男子ハーフパイプ(HP)決勝で、平野歩夢(19)も銀を手にしており、日本は四つのメダルラッシュで、今大会のメダルは銀4、銅3の7個となった。


(共同通信)