経済

米国の共同会社にマツダから社長 トヨタとアラバマ工場運営

 トヨタ自動車とマツダは9日、米南部アラバマ州ハンツビルに新設する工場の運営などを担う共同出資会社「マツダ・トヨタ・マニュファクチャリング・USA」を1日に設立し、社長にマツダの相原真志執行役員が就任したと発表した。上級副社長にはトヨタの籠橋寛典常務理事が就いた。

 資本金は工場建設や2021年予定の生産開始に向け段階的に引き上げ4億ドル(約420億円)規模まで拡大する予定だ。出資比率はトヨタ、マツダともに50%。設立時の資本金は明らかにしていない。


(共同通信)