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商工会議所、五輪壮行会緩和を 公開制限で政府に要望書提出へ

 平昌冬季五輪の代表選手の所属企業が行う壮行会やパブリックビューイング(PV)を報道陣や一般に非公開とするよう、日本オリンピック委員会(JOC)が求めて混乱した問題を受け、日本商工会議所と東京商工会議所が2020年東京五輪に向けて制限の緩和を求める要望書を政府に提出することが13日、分かった。14日に代表者が鈴木俊一五輪相を訪問して手渡す。

 20年東京大会組織委員会が超党派のスポーツ議員連盟に求めている「アンブッシュ(不正便乗商法)」規制強化の法整備についても、既存の法律で対応可能とし、新たな法制化は必要ないとの姿勢を示す見通し。


(共同通信)