経済

東証、午前終値2万1834円 シリア攻撃影響限定的と続伸

 週明け16日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は小幅続伸した。米英仏によるシリア攻撃は対象施設を絞ったとの見方から過度な警戒感が和らぎ、影響は限定的だった。一方、シリアのアサド政権を支援するロシアと米国との関係悪化への懸念も根強く、神経質な取引となった。

 午前終値は前週末終値比55円68銭高の2万1834円42銭。東証株価指数(TOPIX)は3・28ポイント高の1732・64。

 シリアへの軍事行動は、トランプ米大統領が事前にツイッターで示唆していた。


(共同通信)