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ハリケーン上陸後に千人超が死亡 プエルトリコ

 【ニューヨーク共同】米自治領プエルトリコ当局は9日、昨年9月に大型ハリケーン「マリア」が上陸した後の4カ月間で1400人以上が死亡したと発表した。米メディアによると、マリアが直接の死因ではない死者も含まれている可能性があるという。

 当局はマリアによる死者は64人としてきたが、米メディアは地元住民の情報を基に犠牲者が少な過ぎると報じるなど、批判の声が出ている。

 当局は近く発表されるジョージ・ワシントン大の調査結果を受けて公式集計を更新する予定。


(共同通信)