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栗山監督「大谷の力理解された」 米国での「二刀流」挑戦

 日本ハムの栗山英樹監督は1日、札幌ドームで取材に応じ、投打の「二刀流」に挑戦してメジャー1年目を終えた米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手について「米国の人たちも、彼の能力について、われわれ日本人が感じるように理解してもらえた」とうれしそうに話した。

 投手としては故障したために4勝にとどまったが、打者として22本塁打をマーク。「投げるのはここから。打つことはまたさらに進化していく。もっともっと野球をうまくなれる」と期待した。

 より高いレベルに身を置くことで大谷が成長できると信じている。「環境が難しい宿題になっている。間違っていなかったんだな」と話した。


(共同通信)