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相撲少年は斎藤が2冠 福井国体第3日

 少年個人決勝 神山龍一(手前)を破り優勝した埼玉・斎藤大輔=大野市エキサイト広場総合体育施設体育館

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」第3日は1日、大野市エキサイト広場総合体育施設体育館などで行われ、相撲の少年個人は全国高校総体覇者の斎藤大輔(埼玉栄高)が優勝し、埼玉が3連覇した団体との2冠に輝いた。

 レスリングの成年男子フリースタイル97キロ級は園田平(滋賀・自衛隊)が3連覇を果たし、53キロ級で争った女子は入江ななみ(福井県スポーツ協会)が初優勝。フェンシングのフルーレの成年女子は東京、成年男子は秋田が制した。


(共同通信)