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バレー日本、メキシコ下し2勝目 女子世界選手権

 日本―メキシコ 第2セット、スパイクを放つ石井=横浜アリーナ

 バレーボール女子の世界選手権第3日は1日、横浜アリーナなどで行われ、1次リーグA組で世界ランキング6位の日本は同26位のメキシコをストレートで下して2勝目(1敗)を挙げた。メキシコは1勝2敗。

 日本は第1セット、奥村(ナコンラチャシマ)らのサーブが好調で25―15で先取した。第2セットも石井(久光製薬)の強打などで25―15と連取。第3セットは長岡(久光製薬)がサーブ、アタックで活躍し25―15で奪った。

 A組はオランダがカメルーンにストレートで勝って3連勝。カメルーンは1勝2敗。ドイツは3―0でアルゼンチンに勝って2勝1敗とした。アルゼンチンは3連敗。


(共同通信)