経済

米失業率48年ぶり低水準 3・7%、雇用13・4万人増

 【ワシントン共同】米労働省が5日発表した9月の雇用統計(速報、季節調整済み)は、失業率が3・7%となり1969年12月(3・5%)以来、48年9カ月ぶりの低水準となった。

 景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数が前月から13万4千人増えた。市場予想の18万5千人程度を下回った。

 米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は12月に追加利上げを行う見通しで、失業率低下は後押しする材料となりそうだ。


(共同通信)