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バレー女子日本はフルセット勝ち ドミニカ共和国に、世界選手権

 日本―ドミニカ共和国 第4セット、ポイントを奪い喜ぶ黒後(21)ら日本=名古屋市ガイシプラザ

 バレーボール女子の世界選手権第7日は7日、名古屋市のガイシプラザなどで2次リーグが始まり、E組で世界ランキング6位の日本は9位のドミニカ共和国に3―2で競り勝ち、1次リーグの成績が持ち越されるため5勝1敗となった。ドミニカ共和国は3勝3敗。

 第1セットの日本は奥村(ナコンラチャシマ)らのブロックで25―17、第2セットも守備で粘って28―26で制した。第3セットは22―25、第4セットは25―27で落とし、第5セットは途中出場の長岡や石井(ともに久光製薬)らの活躍で15―11と奪った。


(共同通信)