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ゴルフ、松山は9打差の21位 世界選手権シリーズ第2日

 第2ラウンド、バンカーショットを放つ松山英樹。通算2アンダーで21位=シャサン国際GC(AP=共同)

 【上海共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズで米、欧州ツアーを兼ねるHSBCチャンピオンズは26日、上海のシャサン国際GC(パー72)で第2ラウンドが行われ、27位から出た松山英樹は5バーディー、3ボギーの70で回り通算2アンダー、142で21位となった。67をマークし首位に浮上したトニー・フィナウ(米国)と9打差。

 小平智は73で通算1オーバーの35位、池田勇太は74で5オーバーの58位。稲森佑貴は82の乱調で12オーバーの76位に沈んだ。8アンダーの2位に昨年覇者のジャスティン・ローズ(英国)ら3人がつけた。


(共同通信)