社会

高専プロコンで技術競う 三重、香川、宮城各校受賞

 全国の高等専門学校生がプログラミングの腕を競う「全国高等専門学校プログラミングコンテスト」が28日までの2日間の日程で、徳島市で開かれた。国内の63校の中から本選に出場するなどした59校と海外の8校、計約500人の学生が参加し、三つの部門でプログラミングの技術や精度を競った。

 「ICTを活用した地域活性化」をテーマにした課題部門では鳥羽商船高専(三重)の「AKAMOKU」、自由なテーマで独創性を競う自由部門では香川高専詫間(香川)の「わあるど」がそれぞれ文部科学大臣賞・最優秀賞に選ばれた。


(共同通信)