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女子テニス、スビトリナが初優勝 WTAファイナル最終日

 シングルス決勝 第3セットでポイントを奪い、ガッツポーズするエリナ・スビトリナ=シンガポール(共同)

 【シンガポール共同】女子テニスの年間成績上位8人、8組によるWTAファイナル最終日は28日シンガポールで行われ、シングルス決勝で世界ランキング7位のエリナ・スビトリナ(ウクライナ)が同6位のスローン・スティーブンス(米国)に3―6、6―2、6―2で逆転勝ちし初優勝を飾った。1次リーグからの5試合を全勝したスビトリナは賞金236万ドル(約2億6432万円)を獲得した。

 ダブルス決勝ではティメア・バボシュ(ハンガリー)クリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)組がバルボラ・クレイチコバ、カテリナ・シニアコバ組(チェコ)を6―4、7―5で下し初制覇を果たした。


(共同通信)