経済

マツダ、国内生産1・4%減 スズキは7・2%増

 マツダ本社工場=7月9日

 マツダは29日、2018年度上半期(4~9月)の国内生産台数が前年同期比1・4%減の46万1445台だったと発表した。西日本豪雨で生産を一時停止したことが響いた。一方、スズキは7・2%増の49万9016台で、好調な国内販売が追い風になった。

 マツダは豪雨により広島県の本社工場と山口県の防府工場の操業を一時休止するなどしていた。海外生産も部品の供給が遅れ、1・5%減の29万5403台だった。


(共同通信)