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日本酒、焼酎の優等賞52蔵元 東京国税局、酒類鑑評会

 酒類鑑評会の表彰式に臨む蔵元ら=30日午後、東京都中央区

 千葉、東京、神奈川、山梨の1都3県で造られた日本酒と焼酎を対象とした酒類鑑評会の表彰式が30日、東京国税局で開かれ、5部門の延べ52蔵元が優等賞を受賞した。

 清酒吟醸部門で、「東魁盛」が受賞した小泉酒造(千葉県富津市)の小泉文章専務(35)は「すっきりと飲みやすい仕上がりになった。受賞を祝って乾杯したい」と笑顔を見せた。

 黄金井酒造(神奈川県厚木市)の黄金井康巳社長(65)は、清酒純米吟醸部門で受賞した「盛升」を「和食はもちろん、ワイングラスに注いでチーズと一緒に楽しんでもいい」とPRした。

 鑑評会の結果は東京国税局のウェブサイトで公表されている。


(共同通信)