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ソフトバンクが初白星 日本シリーズ第3戦

 広島に勝利し、ベンチ前でタッチを交わすソフトバンクナイン=ヤフオクドーム

 SMBC日本シリーズ2018は30日、ヤフオクドームで第3戦が行われ、2年連続日本一を目指すソフトバンク(パ・リーグ2位)が9―8で34年ぶりの日本一を狙う広島(セ・リーグ優勝)との乱打戦を制して初白星を挙げた。対戦成績は1勝1敗1分けのタイとなった。

 ソフトバンクは四回、中村晃と今宮の適時打で2点を先制。4―3と追い上げられた六回にデスパイネの3ランなどで4点を奪い、七回には高谷のソロで加点した。広島は鈴木と安部が2本塁打ずつ放つなど追い上げたが及ばなかった。

 31日の第4戦の先発はソフトバンクが東浜、広島が野村と発表された。


(共同通信)