社会

渋滞ピークは1月2日 東北道と東名で最長40キロ

 ことし1月2日、Uターンラッシュで渋滞する東名高速道路。中央左は海老名ジャンクション。奥は富士山=神奈川県海老名市

 高速道路各社は27日、年末年始(12月28日~来年1月6日)の渋滞のピークは、上下線とも1月2日とする渋滞予測を発表した。上り線は1月2日の東北自動車道久喜インターチェンジ(埼玉)付近と、東名高速道路大和トンネル(神奈川)付近の40キロ、下り線は12月30、31日の東名高速の伊勢原バス停(同)付近の25キロが最長とみている。

 全国で10キロ以上の渋滞が発生するのは、上りが118回、下りが62回と予想。上りは1月2、3日で半数以上に上るが、下りは期間を通じ、分散するとみられる。

 東日本高速道路では、年始に下りの渋滞が多めになりそう。


(共同通信)








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