社会

いじめ再調査の必要性検証、横浜 聴取せず不認定で林市長

 横浜市の林文子市長は28日の記者会見で、市立小で女子児童がいじめを受け不登校になった事案を調査した市教育委員会の第三者委員会が、加害者とされた児童の誰にも直接聞き取りをせずに一部児童のいじめを認めなかったことについて、「市長部局に設置している委員会に再調査の必要性を諮問した」と明らかにした。

 市によると、林市長は7日、いじめ防止対策推進法に基づき、弁護士や医師など7人で構成する市長付属機関の第三者委に検証を求めた。会見では「意見を踏まえ、再調査の実施を判断したい」と述べた。


(共同通信)








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