社会

日航、24時間前から禁酒で統一 グループ6社のパイロット

 日航と旅客便を運航するグループ会社5社の計6社で、乗務開始前のパイロットの飲酒禁止時間が「24時間前」に統一されたことが29日、各社への取材で分かった。各社とも暫定措置としており、恒久的な基準とするかどうかは今後検討する。

 日航では、英国で10月、大量飲酒を理由に副操縦士が逮捕され、再発防止策を進めていたが、グループ会社の日本エアコミューター(鹿児島県霧島市)の機長が11月28日、乗務前の飲酒が影響し交代するケースが発生。12時間前としていた社も24時間前への拡大で足並みを合わせることになった。


(共同通信)








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