政治

政治資金でラウンジ代 国民・平野幹事長の支部

 国民民主党の平野博文幹事長

 国民民主党の平野博文幹事長が代表を務めていた旧民進党大阪府第15区総支部と同17区総支部が昨年、大阪市のラウンジに「会合費」や「飲食代」として計約5万6千円を政治資金から支出していたことが1日、政治資金収支報告書で分かった。女性が接客するラウンジなどへの政治資金支出はこれまでも多くの政治家の関連団体で発覚しており、政治家側のモラルが問われてきた。

 平野氏は取材に対し「収支報告書を自らチェックしたが見落としていた。支部の関係者が店に行ったと思うが、誰なのかは現時点で分かっていない」と説明した。「


(共同通信)