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パラ競泳、鈴木と中村らが日本新 日本選手権

 パラ競泳の日本選手権第1日は1日、三重県鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で行われ、10月のアジアパラ大会で日本選手団主将を務め、5個の金メダルを獲得した鈴木孝幸(ゴールドウイン)が男子50メートル背泳ぎ(運動機能障害S4)を50秒79の日本新記録で制した。

 男子100メートル平泳ぎ(運動機能障害SB6)は中村智太郎(日阪製作所)が1分24秒85で日本記録を更新して優勝。女子100メートル平泳ぎ(視覚障害SB13)は辻内彩野(OSSO南砂)が1分22秒08の日本新で勝った。


(共同通信)